肩こりコラム:第1回「肩こりと姿勢」

肩こりと姿勢は非常に密接な関係があります。

肩がこる大きな要因として、姿勢の悪さが挙げられるのです。
普段私達は背筋をまっすぐにのばして行動しています。
それが、長時間のデスクワーク、うつむせでの読書、あぐらをかく、
などをしていると身体が前傾姿勢のまま、肩から背中を覆う僧帽筋は緊張を強いられ続けることになります。
その結果、血流が悪くなり、疲労物質がたまって肩がこるのです。
肩こりとは肩こりの原因でも示していますので、そちらを御参照ください。

特に現代はパソコンなどデスクワークが増えており、
肩こりの頻度も増しています。
肩こりを改善するには、まず正しい姿勢から。
正しい姿勢を維持することで、血流が改善し肩こりが軽減します。

実際に2年前から姿勢矯正ベルトを使用していますが、
効果は抜群です。
グッズページのベスト1にも挙げていますが、
ディノスの中山式姿勢矯正ベルトです。
最初は20分が限界でしたが、徐々に慣れてきました。
今では半日以上装用することが出来ます。
この姿勢矯正ベルトは肩から背負う形で、
引っ掛けて、腰にベルトで締めます。
背中をクロスするようにゴムベルトが肩につながっており、
肩を均等に引っ張ります。
そのおかげで、肩が前傾せずにまっすぐになるのです。
商品はこちらです。中山式姿勢キョウセイベルト(男女兼用タイプ) メッシュタイプ。自信を持ってお勧めできます。

以前は肩が前傾しすぎて、仰向けになった時に肩が床につかなかったのですが、最近は床につくようになりました。
姿勢矯正ベルトのおかげです。
それだけ前傾姿勢がひどかったのでしょうが、
今は以前ほど頑固なこりではなくなっています。

ですが、仕事やプライベートでパソコンなどデスクワークをすることが多く、ましになったとはいえ、今でも肩はいつもこりっぱなしです。
姿勢を整える事は大事ですが、それだけではなく、他の方向からも肩こりの治療をしていきたいと思います。

今後とも肩こりに役立つ情報をこのコラムで載せいてく予定です。

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